DMMの複数アカウントは、サービスごとに扱いが違う。オークションは1人1つ

PRこの記事は広告(アフィリエイトプログラム)を利用しています。広告についての表記

2026年9月4日 公開 · 2026年9月22日 更新

アカウントをもう1つ作っていいのか。作ると何が起きるのか。

サービスによって扱いが違います。まとめて「いい」「だめ」とは書けません。

公式の記載
FANZAオークション 🔴 「お一人様につき、一つのID」。違反すると会員登録を抹消する場合がある
FANZAキャッチ 🔴 禁止事項に「複数アカウントを利用した投稿」。利用停止の可能性あり
動画の購入・月額サービス ⚠️ 同じ趣旨の記載を見つけられませんでした(禁止されていないという意味ではありません)
2つを1つにまとめる 🔴 できません
無料体験・550ptの再取得 同じ支払い手段を使う限り、付きません
買った作品 買ったアカウントにだけ残ります

オークションは「お一人様につき、一つのID」

いちばんはっきり書かれているのがここ。

お一人様につき、一つのIDでご利用ください。 複数IDを利用したと当社で判断した際は、落札・商品の購入権利の取消、および会員登録を抹消する場合があります。

🔴 「会員登録を抹消する場合があります」まで書かれています。落札の取り消しだけでは済みません。

FANZAキャッチにも、禁止事項として並んでいます。

・複数アカウントを利用した投稿

前置きは「弊社が不適切と判断した場合、サービスのご利用を停止させていただく場合がございます」。同じFANZAキャッチのSMS認証の説明でも、複数アカウントの保有が「不正な利用」として名指しされています。

認証は、なりすましや複数アカウントによる不正な利用を防ぎ、サービスの公平性を保つためのセキュリティ強化を目的としています。

動画と月額については、見つけられませんでした

⚠️ ここは範囲を切って書きます。

上の3本はいずれもFANZAオークションとFANZAキャッチについてのもので、動画の購入や月額サービスの話ではない。動画・月額について同じ趣旨の記載を探しましたが、見つけられませんでした。

見つかったのは逆の形 — 複数持っている人向けの操作手順。

⑪ログイン ライセンス認証を行うDMMアカウントを設定できます。 アカウントを複数お持ちの場合、ログイン・ログアウトを行いアカウントを切り替えてご利用ください。

DMMブックスのデータ移行のページにも、同じ前置きが使われています。

🔴 ただし「見つからなかった」は「禁止されていない」ではありません。 当サイトが見たのはヘルプセンターであって、会員規約の全文ではありません。そしてオークションとキャッチには実際に制限があります。当サイトは「違反ではない」とは書きません。

分けても、同じ支払い手段なら特典は戻りません

「もう一度無料体験を受けたい」が動機なら、そこは成立しない。

公式はまず「初めてDMMプレミアムに登録した方」を条件に置く。そのうえで、それを満たしていても次の場合は適用しない、と書いています。

・同じクレジットカードで過去にDMMプレミアムに登録したことがある場合 ・同じキャリア決済アカウントで過去にDMMプレミアムに登録したことがある場合 ・同じAppleアカウントで過去にDMMプレミアムに登録したことがある場合 ・同じGoogleアカウントで過去にDMMプレミアムに登録したことがある場合 ・同じAmazonアカウントで過去にDMMプレミアムに登録したことがある場合

アカウントだけでなく、支払い手段でも切られる。新しいDMMアカウントを作っても、払う手段が同じなら対象外です。

登録時の550ポイントにも同じ5項目が並びます。⚠️ もらったポイントは、期限が近い分から減るわけではありません(→DMMポイントの有効期限)。⚠️ ただし2つの条件は完全一致ではありません。無料体験のほうにしかない項目があるので、そこはFANZA TVの14日間無料お試しで分けました。

解約して入り直す場合も、結論は同じです。

DMMプレミアムを解約しても、再登録が可能です。※再登録した場合、初回登録の特典などは受けることができませんので、ご注意ください。

2つを1つにまとめることはできません

分けたあとで戻す道は無し。

複数のDMMアカウントを統合することはできません。

分けたら、分けたままです。

そして買ったものは行き来しません。購入済み一覧に作品が出てこない原因のひとつが、これ。

ご購入いただいたアカウントとは異なるアカウントにログインいただいていると購入済みに表示されません。

つまり、アカウントを2つ持つと買ったものが2箇所に分かれる。どちらで買ったかを覚えていないと探すことになります。ほかの原因は買った動画が表示されないときに整理しました。

消すほうも戻せません

「使わないほうを消せばいい」と考えるなら、先に知っておくことが1つ。

​退会したDMMアカウントを復活させることはできません。

退会の範囲はFANZAだけではない。

DMMアカウントの退会(削除)を行うと、DMM.com・DMM GAMES・FANZA・FANZA GAMESのサービスがすべて利用できなくなります。

買った作品も見られなくなります。無期限で買ったものでも、購入したアカウントを削除・退会した場合は使えなくなると明記されています。手順と解約との違いはFANZAの解約と退会は何が違うのかへ。

よくある質問

複数アカウントは規約違反ですか

サービスによります。 FANZAオークションは「お一人様につき、一つのID」と明記され、FANZAキャッチは禁止事項に挙げています。⚠️ 動画の購入や月額サービスについては、同じ趣旨の記載を見つけられませんでした。ただし会員規約の全文は見ていないので、当サイトは「違反ではない」とは書きません。

アカウントを分ければバレませんか

分けても、残る場所は変わりません。 カード明細の表記も購入履歴の仕様もアカウントごとに同じで、支払い手段を変えなければ明細は同じところに出ます。何がどこに残るかはFANZAはどこからバレるのかで7か所に分けました。

2つのアカウントを1つにまとめられますか

できません。 公式が「複数のDMMアカウントを統合することはできません」と明記しています。

家族とアカウントを分けて使えますか

プレイヤー側は切り替えを想定しています。「アカウントを複数お持ちの場合、ログイン・ログアウトを行いアカウントを切り替えてご利用ください」という案内があります。⚠️ ただし購入も履歴も、ログインしているアカウントのものになります。1つのアカウントを家族で共用してよい、という記載は見つけられませんでした。

前のアカウントのメールアドレスで作り直せますか

確認できていません。 公式は「退会したDMMアカウントを復活させることはできません」と書いていますが、同じメールアドレスでの新規登録については触れていません。

この記事の情報について

規約と特典の条件は変更されます。この記事の内容は最終更新日の時点で確認したものです。登録の前に、必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。 記載内容と公式サイトの内容が異なる場合は、公式サイトの内容が優先されます。

参照したのは次のページです。

FANZAヘルプセンター(support.dmm.co.jp)

DMMヘルプ(support.dmm.com)

公式ヘルプの記載は 2026年9月4日に確認しています。

当サイトの広告の扱いについては広告についての表記をご覧ください。

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